コラーゲンと皮膚の状態は、密接な関係があります。
人の皮膚は下記のように三層構造をしていて、コラーゲンは、真ん中の真皮層にありあmす。
1.一番うえ:表皮
2.真ん中:真皮層
3.1番下:皮脂組織
皮膚はコラーゲンがあるのでツヤがあり、張りがあります。
年を重ねると、皮膚はたるんだり、シワが増えたり、張りがなくて、きめが粗くなります。
それは、年をとると、新陳代謝機能が低下してくるからです。
コラーゲンも例外ではなく、加齢によりコラーゲンの新陳代謝も衰えてきます。
古いコラーゲンは弾力性がなくなります。そのため、水分を保湿する空間が狭くなってきて、保湿できなくなり、肌がかさかさしてくるのです。
コラーゲンが新しいコラーゲンになかなか変わらなくなってくるのです。
そのうえ、コラーゲンだけでなく、皮膚の新陳代謝も衰えるので、皮膚にできたメラニンが消えずに残ってシミとなっていきます。

