Top >  サーマクール効果 >  肌の張りに対して

肌の張りに対して

サーマクールの効果は、肌の張りに対して認められます。真皮層のコラーゲンに働きかけるからです。

コラーゲンは肌に張りを出す役割をしています。

25歳を過ぎるとお肌の曲がり角と昔から言われていますね。

肌の老化は人それぞれ早さが違いますが、大体、25歳ぐらいから始まるといわれています。
肌の張りは加齢と共に衰えていきます。

肌の張りが失われるのは25歳までのように肌の新陳代謝がそれまでのように行われなくなります。

肌の張りを保つのに必要なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も減少し、水分量が減少して乾燥してきます。

水分量が減ると角質層が厚くなり、生活習慣などによっても老化は進んでいきます。

サーマクールのRF高周波が真皮にあるコラーゲンに作用し、コラーゲンを縮ませてしまいます。それで、コラーゲンを補おうと、どんどんコラーゲンが生成され、肌に張りを与えるのです。

 <  前の記事 サーマクールで用いるRF高周波とは  |  トップページ  |  次の記事 サーマクールとレーザー治療の違い  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/268

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
-->

更新履歴

このページについて

このページは「サーマクール効果-しわやたるみの治療法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。