Top >  サーマクール >  サーマクールの技術の進歩

サーマクールの技術の進歩

施術当初から比べるとサーマクールはかなりの進歩をしてきています。

チップを使ってサーマクールの施術をしますが、このチップもかなり、改善、進歩してきました。

サーマクールの当初のチップは照射範囲も狭く、一回の照射が約6秒、150回使えるチップでした。

今は照射回数も600回程使え、照射範囲も広く、一回の照射時間も約2秒に短縮されたチップも出てきました。さらに、繊細な目の周り専用のチップもあります。

サーマクールの一回の照射時間が短くなったので、その分だけでも痛みが違い、サーマクールの痛みもかなり軽減されてきました。

個人個人に合わせた照射が可能となったためです。それは、サーマクールを施術する前にテスト照射を行い、その際、個人個人の肌の状態の違いを測定して機械に設定するようになったからです。

冷却方法も進歩しているので、熱さの感覚も違ってきています。

施術医のスキルも経験が積まれてきていますから、サーマクールが始まった当初よりも安心して受けることが出来るようになっています。

 <  前の記事 サーマクールと美容外科  |  トップページ  |  次の記事 サーマクールの照射方法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/879

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
-->

更新履歴

このページについて

このページは「サーマクール効果-しわやたるみの治療法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。